ROCK BAR 1956
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Rock Bar 1956通信 

                                               
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20180615
映画「ブルース・ブラザーズ」でいかにも演技をしてます風の大根役者ぶりを我々に見せてくれた黒人ギタリストのマット・ギター・マーフィがなくなりました。ご冥福をお祈りします。

続編の「ブルース・ブラザーズ2000」で、そのマット・マーフィ同様の大根役者ぶりを見せてくれたのが、STEEVE WINWOOD

ROLL WITH IT
梅雨明けも間近、暑くてむしむし。負けないよう熱いソウルで。

1 Roll With It Jennings, Winwood 5:20
2 Holding On Jennings, Winwood 6:15
3 The Morning Side Jennings, Winwood 5:14
4 Put on Your Dancing Shoes Jennings, Winwood 5:11
5 Don't You Know What the Night Can Do? Jennings, Winwood 6:54
6 Hearts on Fire Capaldi, Winwood 5:15
7 One More Morning Jennings, Winwood 4:58
8 Shining Sing Jennings, Winwood 5:28


Producer STEVE WINWOOD & TOM LOAD ALGE
Label VERGIN
Year 1988
 ヴァージン・アメリカへ移籍しての第1弾。元気のいい前向きの音になっている。
ジャケが良いですねえ。革ジャンに白いTシャツで、こちらをじっと見つめたモノクロームのポートレイト(有名な写真家ハーブ・リッツです)。
 音は、これまでの集大成かもしれない。打ち込みを使いながら実にソウルフル。ブルーアイド・ソウルというのが死語になってしまったけれど、まさにこれこそ、白人のやるソウルだよ。
 アルバムは初の堂々の全米NO1。@が1位、Dが5位、Aが11位、Eが53位とシングルヒットもたくさん出たのであった。

@オルガンがグルーヴィに鳴り響き、メンフィス・ホーンが答える。サックス・ソロがあったりといかにもR&B。ブルース・ブラザーズが「ギミ・サム・ラヴィン」を取り上げていたけど、これもやったらよかったのに。あ、いけねえ、ジョン・ベルーシはとっくに死んでたんだ。
A雰囲気があまり変わらずに2曲目。でもこちらは打ち込み系。で、これだけ熱いソウルを聞かせてくれるのはさすが。味のあるギターソロも披露。
Bソロ初期を思わせる内省的ナンバー。打ち込み系リズムに、80年代らしいピアノの音。C一転して、おおきなうねりを持ったリズムナンバー。
Dシンセメインで、太鼓のどん!にソウルフルなヴォーカル。
E1曲目同様、グルーヴィオルガンに、ソウルフルなヴォーカル。ホーンもばりばり。
Fピアノ弾き語りでスタートするスローナンバー。この声がすべてです。リズムセクションが入って、柔らかいホーンも入ると何か懐かしい感じに。
G打ち込みリズムに、ソウルフルなバックコーラス。
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